沖縄クラフトビール|糸満市の特産品に名乗りを上げる『ITOMAN/S』

沖縄で買う

沖縄でもここ数年、クラフトビールが盛り上がっています。
クラフトビール醸造をするブリュワリーも増えていたり、スーパーやリカーショップでも沖縄産のクラフトビールを見る機会が増えているように感じているのはアサヒだけではないはず。
そんなクラフトビール熱が高まっている中、2022年5月末にウミンチュの町糸満市をイメージしたクラフトビール『ITOMAN/S』が誕生しました。

クラフトビールITOMAN/Sとは

ITOMAN/Sはウミンチュの町糸満市の魅力を伝え糸満の産業活性化を図るため、糸満特産飲料開発・企画開発で南都酒造と糸満市が共同開発して誕生したクラフトビールです。
ウミンチュの町糸満をモチーフとしたビールということで、魚料理にマッチする味・ラベルのデザインとなっています。

糸満発のクラフトビール

ラベルが魚のうろこと目を模した、おっ!と目を引くデザインとなっていて陳列棚でも目立ってました!

ITOMAN/S Taman(塩レモンサワー ケルシュ)

Tamanは塩、レモン、レモングラスを使用したドイツ伝統のケルシュをイメージしたビール。

ITOMAN/Sタマン

きれいな黄金色!

飲んでみるとさっぱりした飲み口でとても飲みやすい!そしてふんわりとレモングラスの香りも感じることができてとても爽やかなビールでした。
さっぱりとした味わいなので刺身などとも合いそうです。

商品名のTaman(タマン)は正式名称”ハマフエフキ”という魚の沖縄での呼び名。とても引きが強く、沖縄では釣りのターゲットとして大変人気の魚なんです。

ITOMAN/S Akamachi(トロピカルレッドサワーIPA)

Akamachiは県産ドラゴンフルーツ、パッションフルーツ、アセロラを使用したフルーティーなIPA風味のビール。

ITOMAN/Sアカマチ


Tamanの黄金色とは異なる真っ赤な色が印象的です。

県産フルーツを使っているということもありフルーティーな甘みを感じることもできますが、IPAだけあってホップの苦みが効いたコクのある一杯となっています。
魚をふんだんに使った鍋料理や、グルクン唐揚げなどに合いそうです。
商品名のAkamachi(アカマチ)は正式名称ハマダイの沖縄の呼び名。
マクブー(シロクラベラ)やアカジンミーバイ(スジアラ)に並ぶ沖縄3大高級魚の一つで、刺身・焼き・煮てもおいしく食べることができます。
旬の夏時期のアカマチはマグロにもひけをとらないおいしさだとも言われていますよ。

ITOMAN/Sはどこで買える?

22年8月時点では糸満市内のローソン・ファミリーマート、イオンライカムのイオンリカー、製造元の南都酒造オンラインショップで購入ができるようです。
南都酒造サイト情報では順次販路は拡大していくとのこと。
沖縄リピーターで新しいお土産を探している方や、お酒好きな方への沖縄土産にもおススメのITOMAN/Sです。

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