沖縄の居酒屋では定番の島らっきょうの塩漬け。コロナ禍のため居酒屋に行く機会もなくなって島らっきょうの味が恋しくなったのと、市場でよく見かけるようになったので自宅飲み用に島らっきょうを買ってきて調理しました。
島らっきょうについて
島らっきょうは沖縄独自の品種で小ぶりながらも独特の風味がクセになる野菜です。本土のらっきょうと比べると辛味があり、塩漬け、甘酢漬け、てんぷらに調理されて食されています。春先にはスーパーや道の駅で袋一杯に詰まった島らっきょうが格安で販売されている沖縄定番の食材ですね。

酒の肴におススメ!島らっきょうの塩漬け
島らっきょうの塩漬けは居酒屋でも人気(個人的主観!)のメニューで、シャキシャキの食感とほどよい辛味がビールにも泡盛にも合う一品です。
島らっきょうのてんぷらもおいしいですが、塩漬けは自宅でも簡単に作ることができるので酒の肴として常備してみてはどうでしょうか。
材料
島ラッキョウ・・・食べたい分だけ用意
塩・・・適量
↓盛り付けで使用
かつお節・・・適量
醤油・・・適量
作り方
1.流水で泥を落とします

2.根元を包丁で落とし、薄皮をはがします。この工程が地味で手間になりますがこの作業があるからおいしい塩漬けがいただけます。タッパに水と一緒に入れてシェイクすると簡単に取れるという話も聞いたりしています(まだやったことないですが。。。)。

3.島らっきょうボウルに入れ、塩を適量ふり、混ぜながら全体に塩をいきわたらせます。

4.タッパに入れて冷蔵庫で半日程度おいて完成!

いざ実食
塩漬けに醤油を少しかけ鰹節をまぶして完成!
島ラッキョウに合わせるのはやっぱり泡盛^_^
炭酸で割ってレモンで軽く香りづけしたレモンサワーでいただきます。

さっぱりした島らっきょうの辛味を泡盛レモンサワーが爽やかに調和してくれます。
ザ・沖縄の宅飲みメニューですが簡単に調理でき常備もできるので是非お試しあれ!
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